
宮田 秀明のプロフィール
宮田秀明氏は、松山出身の工学博士で、大学院工学系研究科システム創成学専攻教授として、数々の教育改革にも携わってきました。
コンピューターサイエンス・船舶システム開発・流体力学・技術マネジメント・経営システム工学・サービス科学・社会システム工学等を専門する宮田秀明氏は、数々の民間技術開発プロジェクトを主導し、ニッポンチャレンジ・アメリカズカップのテクニカル・ディレクターも努めた経歴の持ち主です。
同氏の輝かしき軌跡は、1982年関西造船協会賞・日本造船学会賞・2000年JBIA マリン技術賞選考委員長特別賞・2001年24th Weinblum Memorial Lecture・2002年World Innovation Foundation フェロー・2011年日本学士院賞、恩賜賞と輝きが使い実績を誇り、常に第一線の工業博士として活躍の場を開いてきたのです。
理系思考10の法則について
宮田秀明氏の執筆してきた著書は、これまでの経験から、専門的に解き明かされた著書も多いものですが、その中でも仕事のやり方間違えてます。
成功を手にする「理系思考」10の法則は、どなたにでも分かりやすくかみ砕いて記されたものです。
同書は、宮田秀明氏のこれまで歩んできた道のりを思い起こして記されたもので、体験や経験を基に過去に犯した失敗例や成功例を成功の法則として、理論付けて解き明かすことを試みたのです。
それまでに至った経緯は、同氏のこれまでの経験と比較し、世の中には成果の出せない仕事や失敗した仕事が数限りなくあり、同じような工程であっても失敗と成功に大きく分かれることから、大きな疑問を持っていました。
必死に取り組んでいても、いろいろなことで失敗したり、成果に達しないケースも多く、こうした失敗と成功の原因は、すべて仕事の方法にあると結論付けたのです。
本の説明や内容について
宮田秀明著書・仕事のやり方間違えてます 成功を手にする「理系思考」10の法則では、確実に社会での成功を収めるための、10の法則を解き明かしています。
同氏は著書の中で、給料をもらう仕事ではなく、価値を創造する仕事を心掛けていくことを推奨し、好きな仕事をしたいと思わないこと・価値と価値連鎖を知ること・正しい仕事の方法を身につけることの三つを勧めています。
そして、仕事におけるビジョン作りは大切ですが、すべての仕事において、ビジョンに根差さなければならないものではないとも言っています。
仕事のやり方を整理するコツにおいて、合理的計算型・ビジョン駆動型・ランダム試行型といった方法論を使い分けることで、的確に仕事を実行していく行くことができるでしょう。
また、会社において、商品のコンセプト作りは重要なものとなってきますが、そのプロジェクト方法などもかみ砕いて説明しています。

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